diff --git a/content/post/NeovimからClaude 3_7 Sonnetを使う方法.md b/content/post/NeovimからClaude 3_7 Sonnetを使う方法.md index e21edcd..21019f5 100644 --- a/content/post/NeovimからClaude 3_7 Sonnetを使う方法.md +++ b/content/post/NeovimからClaude 3_7 Sonnetを使う方法.md @@ -12,11 +12,11 @@ Webデザインの実装がうまいところが特に好きだ。Tailwind CSS さて、そんなミスターClaudeはつい先ほど持ち前の謙虚さを活かして自身のバージョンをコンマ2刻みで上げてきた。**Claude 3.7 Sonnet**のリリースだ。需要の少ない高度な計算機能と引き換えに、実用的なコーディングと推論能力にフォーカスして作られたという。さっそく彼をいじりたい。皆さんも間違いなくそれが目当てだろう。よし、さっそくNeovimの設定をセットアップしよう。パッケージマネージャには[lazy.nvim](https://github.com/folke/lazy.nvim)を使用する。 ```lua - { "yetone/avante.nvim", event = "VeryLazy" }, - { "zbirenbaum/copilot.lua", event = "VeryLazy" }, - { "nvim-lua/plenary.nvim", event = "VeryLazy" }, - { "stevearc/dressing.nvim", event = "VeryLazy" }, - { "MunifTanjim/nui.nvim", event = "VeryLazy" }, +{ "yetone/avante.nvim", event = "VeryLazy" }, +{ "zbirenbaum/copilot.lua", event = "VeryLazy" }, +{ "nvim-lua/plenary.nvim", event = "VeryLazy" }, +{ "stevearc/dressing.nvim", event = "VeryLazy" }, +{ "MunifTanjim/nui.nvim", event = "VeryLazy" }, ``` 僕の構成では今時のナウいAIエディタっぽい操作体系を提供する[avante.nvim](https://github.com/yetone/avante.nvim)を採用している。これは通常では任意のLLMのAPIキーを登録する形式のプラグインだが、今回はGitHub Copilotを使う。CopilotがClaude 3.7 Sonnetに即日対応してくれたおかげで、本家の従量制課金に怯えずともエディタの内側で彼と思う存分ランデヴーできるのだ。 @@ -80,22 +80,22 @@ LLMを呼び出す方法としては一番下のウインドウに自然言語 サイドバー上で出力した場合でも、応答文が表示されるウインドウにフォーカスを合わせた状態でAキーを押すとコード差分がエディタ上に展開されて同様の判断を促される。複数のファイルが修正された際にはそれらのファイルがすべてバッファに展開される。下記が基本的なショートカットの一覧となる。 -| キー | 説明 | -| ---------- | ------------------------------------------ | -| <Leader>aa | 質問ウインドウを表示 | -| <Leader>at | サイドバーを表示 | -| <Leader>ar | サイドバーを更新 | -| <Leader>af | サイドバーのフォーカスを切り替え | -| <Leader>ae | 選択されたブロックを編集 | -| co | 自分の変更を選択 | -| ct | 相手の変更を選択 | -| ca | すべての相手の変更を選択 | -| c0 | 変更を選択しない | -| cb | 両方の変更を選択 | -| cc | カーソル位置の変更を選択 | -| ]x | 前の競合に移動 | -| [x | 次の競合に移動 | -| [[ | 前のコードブロックに移動(結果ウィンドウ) | -| ]] | 次のコードブロックに移動(結果ウィンドウ) | +| キー | 説明 | +| ------------ | ------------------------------------------ | +| `<Leader>aa` | 質問ウインドウを表示 | +| `<leader>at` | サイドバーを表示 | +| `<leader>ar` | サイドバーを更新 | +| `<leader>af` | サイドバーのフォーカスを切り替え | +| `<leader>ae` | 選択されたブロックを編集 | +| co | 自分の変更を選択 | +| ct | 相手の変更を選択 | +| ca | すべての相手の変更を選択 | +| c0 | 変更を選択しない | +| cb | 両方の変更を選択 | +| cc | カーソル位置の変更を選択 | +| ]x | 前の競合に移動 | +| [x | 次の競合に移動 | +| [[ | 前のコードブロックに移動(結果ウィンドウ) | +| ]] | 次のコードブロックに移動(結果ウィンドウ) | 以上でNeovimからClaude 3.7 Sonnetを使う方法の説明は終了である。ところで、最近は生成AI関連の記事を生成AIに書かせて「実はこれも生成AIに書かせました!」とオチをつけるのが流行りらしい。実際、本稿を書く前に軽く情報収集をしたらそんな感じのnoteばかりが引っかかった。はてさて、僕の文章はどう見えているのかな。