diff --git a/.hugo_build.lock b/.hugo_build.lock
new file mode 100644
index 0000000..e69de29
diff --git a/content/post/自己認識の強化.md b/content/post/自己認識の強化.md
index 75d1cf2..fbe8e14 100644
--- a/content/post/自己認識の強化.md
+++ b/content/post/自己認識の強化.md
@@ -33,6 +33,6 @@ array = []
 
 図らずも僕は相反する要素が内包されている様子が好きだ。たとえば本ブログの名前は『点と接線。』で、ファビコンとOGPも三次関数に接する直線であることからいかにも理系的だが、実はそうではない。点や接線それ自体をモチーフにしているのではなく、点と接線によって実装されうるすべての情報を示唆している。
 
-つまり、そこには文字列も多分に含まれている。数字を示す際もint型ではなく素性の不明な型で表されており、実質的になにが入って入らないのかは、ブログタイトルから連想されうるほどには確定していない。遍く分類化を受け入れつつ拒否しているし、拒否しつつ受け入れている。
+つまり、そこには文字列も多分に含まれている。数字を表す際もint型ではなく大量のユニオン型で処理されており、実質的になにが入って入らないのかは、ブログタイトルから連想されうるほどには確定していない。遍く分類化を受け入れつつ拒否しているし、拒否しつつ受け入れている。
 
 翻って、このピアスにもディスプレイの枠だの真偽値だの配列だのと盛んに文脈を与えれば、四角いかっちりとした造形も相まってゼロかイチかで物事を判定するような印象を持つが、実際には真逆の結論を備えた物語が返ってきている。これについては、物書きとしての自己認識を強化する機会に恵まれたと感じている。