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 さしあたってはまずスーツについての見識を育んでいかなければならない。今回はさすがに仕立ての細かい仕事の質にまでは気を払えない――一着に十何万もかけていたら試行錯誤が捗らずに非効率だからだ。当面は生地本体の品質が満たせていれば良いとして、幸いにも今時はまさしくそんな渡りに船的な選択肢が存在している。
 
-たとえば[KASHIYAMA](https://kashiyama1927.jp)というテーラーは創業約100年の老舗ながら大連に自社工場を建てており、オーダーメイドのプレミア感とコストパフォーマンスを両立させているとの話だった。実際に注文ページを見ると、生地からなにからずいぶん細かく選べるようでたちどころにオタク筋が刺激された。
+たとえば[KASHIYAMA](https://kashiyama1927.jp)という大手アパレル企業発のブランドは大連に自社工場を建てており、オーダーメイドのプレミア感とコストパフォーマンスを両立させているとの話だった。実際に注文ページを見ると、生地からなにからずいぶん細かく選べるようでたちどころにオタク筋が刺激された。
 
 前から思っていたがファッションの世界って完全にオタクだ。グレーの生地だけでこんなにある。初見ではどれがどう違うのかまるで分からない。きっと知らない人にとってはパソコンのパーツもこんな感じに見えるのだろう。もしLLMがなければ勘所を掴むのに苦労したかもしれない。